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鶴丸にて、佐多岬田尻の“ボラ瀬”へ釣行して参りました。

この場所は田尻エリアの西側奥になります。
広い瀬でいくつも竿が出せるポイントがあり、際から沖まで攻めどころが沢山あります。

マキエは『グレゼロ』『グレZ』『G-MAX』をセレクト、尾長グレを浮かせるべく、比較的沈下速度が低い『グレゼロ』をメインに『グレZ』でまとまりと量を増やし、遠投性を追加することに。
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チヌ釣りの大会にも出てみようと、最近、チヌ釣り場として全国区になりつつある、上天草市の松島へ釣行しました。5月8日、連休最終日ということも影響してか、当日の勢力丸の一便のお客さんは数名程度。 船は合津港をでて、前島を東側から回る感じで進みます。すぐにスローになり、 我々が呼ばれました。降り立ったところは、前島のレインボー。 石積み堤防になっており足場も広く、初心者からベテランまで楽しめる場所です。 釣り座は、堤防の先端と、船着きの部分。...
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ようやく鹿児島も春らしい…を通り越して日中はだいぶ夏を思わせるくらい暑さを感じるようになってきました。

そろそろチヌも釣れだすのではと鹿児島の指宿•今和泉漁港へ行ってきました。
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場所:片浦漁港(短堤防)日時:4月19日(10:00~15:30)中潮:満9:00~干15:19水温:19℃鹿児島県南さつま市片浦漁港へ釣行して参りました。この場所は短堤防が水深約20m、砂泥地に岩礁帯が入っておりチヌの名ポイントとなっております。先客の釣り人と入れ替わりで10時頃、ようやく本命ポイントで釣り開始です!マキエは『底攻めズドン』に『チヌ煙幕』をブレンド、濁りを追加して付近のチヌを寄せる作戦です。高比重で遠投性に優れており、オススメのブレンドです! ツケエサにはオキアミに加えて練り餌さの『めっちゃ喰う!トウモロコシ』を使用。以前、底攻めズドンのコーンを沢山食べているチヌを釣った事があるので、それに近い練り餌さを選びました。この日は終日、全遊導沈め釣りのガン玉の有無で沈む速度の調整をする釣りとなりました。コッパグレの活性が高く、オキアミだとなかなか底付近を探れず…苦戦の時間が続きました。そこで練り餌に変更!すると見事にコッパグレの層を突破、海底を這わすイメージで待っているとラインが勢いよく一直線に待望のチヌ(35㎝)です。マキエが効いてきたのか、同じ要領で2枚追加!サイズアップを図り少し沖を探っているとズドン!!なかなかの重量感で長いやり取りの末釣り上げると51㎝の見事なチヌでした。 今日は練り餌さの『めっちゃ喰う!トウモロコシ』が大活躍でした。是非お試し下さい!
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4月7日  木曜日 和歌山県湯浅町縦苅藻島へなぎ丸渡船を利用して乗っ込みチヌフカセ釣りへ出掛けました!当日は平日にも関わらず午前5時の出船時間には30名程の釣り客で大盛況で皆様もちろん乗っ込みチヌ狙い!ヒロキュー底攻めズドン3袋を持参して磯名・松の東へ渡磯しました。 私自身、この磯へは8年程前にも竿を出した事が有るのですが記憶が殆ど残って居らず初めてから手探り状態で開始しました。小潮で午前9時頃の満潮以降は殆ど潮が動かず苦戦しましたが底攻めズドン!が海中に効いてきた様で、なんとか顔を見る事が出来き、38㌢から46㌢迄7枚で14時の迎船で納竿しました。
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3月27日 日曜日 和歌山県紀北へチヌフカセ釣りに行きました!当日の潮周りは長潮で前日迄の大雨で濁りが出ているかと思いましたが透け気味、雨後のお決まりの風が強いパンーンだったので5B負荷の水平ウキを浮かせて釣りを開始しました。撒き餌は生オキアミ3k+アミエビ1kにヒロキュー底攻めズドン2袋を粘りが出るまで良く混ぜ合わせ、釣座前方竿2本から3本先の縦のラインに撒き餌を打ち返し通過するチヌの足止め作戦で35㌢〜46㌢を10枚キープ出来たので簡単な釣り座の清掃をして納竿しました。桜の開花と共に 乗っ込みチヌ前線北上中!
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3月21日 火曜日 祝日 和歌山県紀北に午前中チヌフカセ釣りへ行きました。 当日の潮周りは中潮で午前8時過ぎ満潮を迎えるので正午迄の下潮狙い。 ヒロキュー底攻めズドン2袋に生オキアミ3k...
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白子に、脂ののった刺身!寒グレの醍醐味ですが、今シーズンは味わえておらず、 ラストスパートしてます。地元熊本の天草ではどうも食いが落ちており、ボーズか デカバンか、という状況。安定した釣果を求めて、3月12日大分県鶴見の磯に行ってきました。 SNSや渡船の釣果情報から、米水津、鶴見共に、腹パンのグレが釣れているようです。 さぞかしにぎわっているかと思いきや、当日の速見丸は、土曜なのに10名も居ません。...
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釣果  ■36〜42㎝のチヌ9枚釣り場■安浦沖の磯『ドンブカ』使用したマキエ■チヌテン■制覇チヌホワイト■底攻め!ズドン 2袋 広島県の中でも乗っ込みが早いと言われる安浦での釣行でしたが、回遊するチヌ待ちといった様子で潮の変化からコンスタントに釣れました。アタリは良いアタリが多かったですが選択するサシエサは、生イキくんforPROや柔らかくしたネリエサにしか反応しませんでした。今後の安浦沖の予測ですが、大幅な気温変化がなければ4月には乗っ込みの安定時期に入り良いコンディションのチヌに出会えると思います。そして、エサ取り対策も意識し始めるタイミングなのでサシエのバリエーションを増やして対応していくようになると予想されます。
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場所:桜島地磯(スロープ)日時:3月16日(7:00~12:00)大潮:満7:04~干12:50水温:17℃天竜丸にて桜島地磯のスロープへと釣行して参りました。この場所は手前から徐々に深くなっており、基本的には遠投ポイントとなっております。マキエはメインで使っているG-MAX。しっかりと練り込む事でまとまりが上がり遠投抜群です。ツケエサには生イキくんforpro遠投しても外れにくく身が柔らかいので、喰いが渋い時の釣りに重宝します。 この日は終日コッパグレが水面に湧き、その下に足裏サイズがいる様子でした。コッパの活性が高く、なかなかツケエサを下の層へと送れません。そこでマキエを手前に5回程度、ウキ付近には撒かないようにするとなんとか足裏サイズがヒット!そのやり方で数枚釣ると喰い渋り、ウキは沈むもののなかなか食い込まない時間が続きます。こういった時によくやる手段として“簡易剥き身”頭と尻尾を取り、殻を上の方だけ外すやり方です。これでラインを張って待っていると『コツコツ』ゆっくり引っ張るとうまく掛かり33㎝のグレをゲット。簡易剥き身戦成功です!同じ要領で数枚追加。その後はデカグレを釣るべく、沈め釣りで海底付近を狙いますが、残念ながらベラやイラばかりでした。 午後からは強烈な赤潮で釣りを断念…サイズこそ振るわなかったものの、数釣りが出来て楽しい釣りとなりました。グレ釣りのシーズンもラストスパートに入ります!なんとか良型をゲットしたい思います。
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