「姶良市別府川 リバー・チヌ」花堂

「姶良市別府川 リバー・チヌ」花堂

釣行日・8月12日 PM17時30分〜19時30分

エリア・姶良市別府川

リバー・チヌ狙いに姶良市別府川へ。今回のポイントは河口から上流約2.5kmに位置します。

満潮前後の潮位が高い時間帯が狙い目です。今回の潮回りは大潮19時27分が満潮という事で、夕まずめと満潮が重なるので期待大です。


上流から北風が吹いて心地よく感じられ、日中の暑さを忘れてしまうぐらいです。リバー・チヌ狙いは快適です。


釣り始めは上流に向かって流れが速く仕掛けが上手く馴染まず、ウキを00号から000号へ浮力をマイナスにしたり、ガン玉を足してみたりと試行錯誤するも速い流れにはかないません。

流れが速く川底の砂も舞い上がり濁りがキツい状況でしたが、「底攻め!ホワイト」は視認性が良く撒き餌の投入点や筋が分かるので濁りに強いです。まとまりが良くて遠投性バッチリです。

時刻は18時を過ぎたころ、流れがゆるみだし仕掛けの馴染みがいい感じになり撒き餌と同調しやすくなりました。

「チャンス到来!?」と、集中します。アピールするために練り餌の「めっちゃ喰う!トウモロコシ」を大きめの楕円形にして針につけます。ウキは00号、ハリス1.5号を1ヒロ半、針はチヌ針3号。

仕掛け投入後ウキがシモリだした瞬間にアタリがありました。チヌらしく首を振る動きが竿に伝わってきます。ファーストキャッチは40cmUPのまずまずサイズ。スカリに入れてすぐに次を狙います。

直後、アタってきましたがこちらは30cmクラス。しかしチヌは寄ってきている様子。間髪入れず仕掛けを投入します。

仕掛けが着底した頃に道糸をゆっくり巻いて練り餌をゴロゴロと転がして誘いをいれます。

すると、「コツッ!コツッ!」と何かアタってきた様子。喰うまでゆっくり誘ってみると、一気に道糸が引っ張られて走り出しました。力強く走り今日イチの重力感!なかなか寄って来ません。遠くで首を振りながら抵抗している様子で、ドキドキさせられます。


ようやく寄せて来たのもつかの間で、ハリスが障害物に当たっている様子。慎重にやり取りしましたがまたもやラインが障害物に当たってしまいラインブレークしてしまいました。残念…。

そうこうしていると夕陽も山の奥に沈み辺りは薄暗くなっていました。後ろ髪を引かれる思いで納竿としました。逃した獲物を獲るためにリベンジしたいと思います。

濁っても視認性・遠投性の良い「底攻め!ホワイト」をぜひ試してみてはいかがでしょうか!