『産卵期の口太グレ』 shun
場所:秋目(地磯)
日時:3月29日(8:00~16:00)
若潮 干11:27~満16:59
今回は産卵間近の腹パン口太を狙って、秋目の地磯へ行ってきました。
この日はヒロキューフィールドスタッフの花堂さんも同行。
高低差がある場所で二人ともヘトヘトになりながら到着。
そこはほぼ沖磯!回収時間を気にしなくていいのでノビノビと釣り出来ます。

私は沖秋目島向きに釣り座を構えて釣り開始。
マキエは遠投性拡散性を重視して『G-MAX』と『グレートグレ』を用意。かさ増し、まとまり性を上げる為『ホワイトパワープラス』をブレンド、軽いので地磯等持ち運ぶ時に便利な集魚材です。
ツケエは『生イキくんforPRO』エサ取り対策に『サシエサプロのボイル』活性が低い時、変化をつけたい時に備えて『アミ漬けムキミ』を用意。

仕掛け、道糸1.7号、ハリス1.7、ウキ0、半誘動2ヒロ、グレ針6号
足元から竿1本先までハエ根…
ただその先は潮が通りそうで雰囲気◎
マキエを打つとコッパグレとイスズミがハエ根の先で湧いています。
エサ取り用のマキエはハエネの切れ目へ、本命用はその更に先へ打たないといけないので遠投必須。
遠投性に優れた集魚材はマストアイテムですね…
半誘導2ヒロ、ノーガンでハエ根の先を狙ってみるも素針。
やはりエサ取りの活性は高そう…
更に先を狙ってみるとゆっくりと左流れ、回収すると今度はエサが付いたまま。
全誘導、G6を付けて流すと…
ウキがスーっと入りHIT!
30cm代の口太グレゲット
それからアタリがあるもなかなか乗らず、G6を追加仕掛けに張りを持たせるイメージで流すとHIT!
ハエ根を交わしてようやっとタモ入れ、41cmオーバーの口太でした。
1.7号ハリスがボロボロ…大物に備えてハリス2号に変更。
日が昇ると活性が落ち厳しい時間が続く…
糸が走るアタリはイスズミ、際や底を狙うとヘダイやイシガキフグ。

やはりポイントは沖の少しでも潮が動いてる所、ハリスを1.5号に落としてじっくりと探ると竿1本半程のタナでアタリ!
竿先に重量を感じるまで待ってHIT!
なんとかグレを追加。
終了間際にいい感じの右流れ、最後にもう1匹追加して納竿となりました。
産卵期の口太グレ釣行、掛けるまでの駆け引きを最高に楽しめました。
