九州真ぐれ会支部対抗戦in長崎県大瀬戸 酒匂
3月1日、九州真ぐれ会支部対抗戦に参加して来ました。
各支部2名、25cm以上のクロ3匹。
計6匹の総重量で行う事に!
午前4時過ぎ大会説明、組み合わせ等あり、5時過ぎに渡船Ryuseiに乗り込み出船。

私は福岡支部、永松さんとロワタシと言う磯に!
昨日、爆釣した磯らしく期待しつつ、夜が明けるまでは釣り談義。
辺りも明るくなって来たので、準備に取り掛かり、今回も撒き餌は予め準備していたので、海水を加え混ぜるだけに!
ちなみに今回の撒き餌は、
沖アミ2角
グレートグレをメインに、グレゼロ、グレZを半袋配合。
残りの半袋分は後半混ぜ合わせ使用する事にしました。
仕掛けは
竿 1.25号
リール 3000番
道糸 2号
ウキ 00
ハリス 2号
針 7号
全ての準備も整ったので、永松さんが沖向きのポイント。
私は松島向きの水道をポイントにしましたが、上げ潮が港向きに流れており、北側の釣り座から竿を出すものの、北〜北東の向かい風で釣りにくい状況の中、あの手この手使い何とか、キープサイズのコナガを取り合えず4匹程確保。
その後も、10cm〜25cmのコッパサイズは釣れるものの入れ替えサイズを手にする事が出来ず。
潮止まりの時間帯は、中層から下はベラの入れ喰い。
上層は餌取りのコッパサイズと厳しい状況なので、休憩を取り下げ潮に期待。
その後、
『下げ潮が動き出した?』
と、思いきや全く流れなく。
その後も流れない潮に苦しみ、遠近釣り分け、ハリス、針をワンランク下げ狙っていると、今日一の引きを楽しむも、根に張り付かれバラシ。
その後は、ポツリポツリとクロを手にしましたが、全てどんぐりの背比べで、可愛いクロちゃんのみ、入れ替えならず。
とりあえず6匹をキープし、13時半撒き餌も底を付いたので、釣り座を綺麗に洗い流し回収の船に乗り込みました。
帰港後、検量の結果!
5.80kg釣られた長崎支部が優勝!
おめでとうございます。
山下さんと臨んだ国分支部は5位という結果になりました。
瀬ムラ、日ムラがあるとは言え、
『釣りきれなかった!』
と、腕の無さを痛快!
残念な結果にはなりましたが、各支部の方々と交流も出来、有意義な1日を過ごす事が出来ました。
そんな私、最後のジャンケン大会で、無料乗船券GET!
期限が9月までとの事で今回は諦め、再ジャンケンで、大分支部、堤さんの手に!
今回大会の運営等々、長崎支部、島原支部の方々ありがとうございました。
また、参加された各支部の方々お疲れ様でした。